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2022年、内閣府の統計によると、日本の男性の労働力人口は3,805万人に達しました。これは日本の雇用・労働市場における重要な指標の一つです。
第1節 働き方や就業に関する意識の変遷、家事・育児等・働き方の現状と課題 ・年齢階級別の正規雇用率を見ると、男性は20代後半から50代までは7割を超えているものの、女性は25~29歳の60.0%をピークに低下し、年齢の上昇とともに下がる、L字カーブを描いている。 特-14図 年齢階級別労働力人口比率の就業形態別内訳(男女別、令和4(2022)年) <女性> (%) 100 労働力人口比率 完全失業者 従事業上の地位不詳 87.7 80.6 78.9 81.5 81.9 80.7 自営業主 90 80 75.6 家族従業者 75.8 70 64.0 非正規雇用労働者 60 50 48.3 39.9 40.2 40 37.3 36.0 33.9 20.8 29.5 30 16.3 20 2.6 10 3.5 0 15~ 20~ 25~ 30~ 35~ 40~ 45~ 50~ 55~ 60~ 65~ 19 24 29 34 39 44 49 54 59 64 (歳) 15歳以上人口:5,711万人 労働力人口:3,096万人 <男性> (%) 100 94.2 95.8 96.5 96.0 95.9 90 94.5 93.5 80 73.6 77.3 78.8 78.8 78.8 76.8 70 73.1 60 50 39.9 40 18.7 30 43.9 20 10.4 10 4.6 0 15~ 20~ 25~ 30~ 35~ 40~ 45~ 50~ 55~ 60~ 65~ 19 24 29 34 39 44 49 54 59 64 (歳) 15歳以上人口:5,328万人 労働力人口:3,805万人 (備考) 1. 総務省「労働力調査(基本集計)」より作成。 2. 労働力人口比率は、「労働力人口(就業者+完全失業者)」/「15歳以上人口」×100。 3. 正規雇用労働者は「役員」と「正規の職員・従業員」の合計。非正規雇用労働者は「非正規の職員・従業員」。 23