ファクトはAIによる自動抽出です。誤りが含まれる可能性があります。正確な情報は原資料をご確認ください。
令和8年度の特例公債発行額(建設国債以外の赤字補填分を含む総額)は29.6兆円と見込まれている。歳出と税収の乖離が大きく、財政健全化に向けた構造的な課題が残されている。
一般会計税収、歳出総額及び公債発行額の推移 (兆円) 160 140 120 100 80 60 40 20 0 昭50 (1975) 昭55 (1980) 昭60 (1985) 平2 (1990) 平7 (1995) 平12 (2000) 平17 (2005) 平22 (2010) 令2 (2020) 令7令8 (2025) (2026) 年度 一般会計歳出(点線は当初予算ベース) 一般会計税収(点線は当初予算ベース) 建設公債発行額 特例公債発行額 (注) 1 令和6年度までは決算、令和7年度は補正後予算、令和8年度は政府案による。点線は当初予算ベース。 (注) 2 公債発行額は、平成2年度は湾岸地域における平和回復活動を支援する財源を調達するための臨時特別公債、平成6~8年度は消費税率3%から5%への引き上げに先行して行った減税による租税収入の減 少を補うための減税特例公債、平成23年度は東日本大震災からの復興のために実施する施策の財源を調達するための復興債、平成24年度及び25年度は基礎年金国庫負担2分の1を実現する財源を調達するため の年金特例公債を除いている。 17