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消費者庁の統計によると、2023年4月から12月にかけて、女性からの相談件数が最も多かったのは脱毛エステに関するもので、722件に達しました。これは、美容サービスに関するトラブルが増加している可能性を示唆しています。
第1部 第1章 第4節 消費生活相談のトピックス ・成年年齢引下げ前後で18歳・19歳の相談件の大幅な変化はみられないが、2022年に引き続き、「脱毛エステ」の相談が多くみられた。四半期別にみると、生活環境が大きく変化する4月から6月までの期間に相談件数が多くなる傾向。 ・通信販売の「定期購入」に関する2023年の相談件数は9万8,101件で、前年より増加。2023年1月から3月までは各月1万件を超えたものの、6月以降は約5,500件から6,500件程度で推移。 ・SNSが関係する2023年の相談件数は8万404件で、前年より増加。幅広い年齢層からの相談がみられ、特に、50歳代、60歳代及び70歳以上の相談件数は、前年と比較して大きく増加。 図表1-4 18歳・19歳の消費生活相談件数の推移 (件) 4,000 18歳への成年年齢引下げ 3,000 (2022年4月1日) 2,665 2,440 2,143 1,972 1,756 2,589 2,576 2,306 2,554 2,796 2,410 2,270 2,000 1,000 0 1-3 4-6 7-9 10-12 1-3 4-6 7-9 10-12 1-3 4-6 7-9 10-12 (月) 2021 2022 2023 (年) 図表1-5 18歳・19歳の消費生活相談の商品・サービス別上位件数 (2023年4-12月) 男性 女性 順 商品・サービス 件数 順 商品・サービス 件数 位 総件数 位 総件数 1 出会い系サイト・アプリ 218 1 脱毛エステ 722 2 商品一般 203 2 他の内職・副業 228 3 役務その他サービス 138 3 商品一般 187 4 他の内職・副業 127 4 出会い系サイト・アプリ 169 5 賃貸アパート 109 5 医療サービス 140 ピンク色 : 美容に関するもの 図表1-6 「定期購入」に関する消費生活相談件数の推移 (件) 16,000 76,043件 14,000 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 (月) 2022 2023 (年) 図表1-7 SNSが関係する消費生活相談件数の推移 (件) 90,000 80,000 70,000 60,000 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 50,909 2,860 3,839 76,043件 98,101件 61,148 3,565 6,303 12,810 18,515 13,709 9,226 12,115 8,284 11,015 12,626 12,876 3,400 2021 2022 2023 (年) 無回答(未入力) 70歳以上 60歳代 50歳代 40歳代 30歳代 20歳代 20歳未満 (備考)いずれの図表もPIO-NETに登録された消費生活相談 (2024年3月31日までの登録分)により作成。 4