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2020年度の小規模企業の設備投資額は4.8兆円となっている。コロナ禍の影響を受けつつも一定規模の設備投資が維持されており、省力化・デジタル化・事業転換などへの投資需要が持続していることが示されている。
【テーマ⑫-2】設備投資やM&A、研究開発、デジタル化に取り組む中小企業が増加 図1 設備投資額の推移(企業規模別) (兆円) 30- 20- 10- 0- 1985 1990 1995 2000 2005 2010 2015 2020 (年度) 資料:財務省「法人企業統計調査年報」 (注) 1.金融業・保険業を除く。2.設備投資は、ソフトウェアを除く。 図2 M&A実施件数(左図)/M&Aにより子会社・関連会社が増加した企業割合の推移(右図) 2021年度 譲渡側 3,403件 譲受側 3,275件 (出所)中小企業庁「中小企業の経営資源集約化等に関する検討会(第8回)資料1 M&A支援機関登録制度実績報告等について」(2023年3月16日) (注) 1.2021年4月1日~ 2022年3月31日にFA契約又は仲介業務を提供する契約を締結し、M&Aの最終契約に至った件。 2.2021年度末時点で、M&A支援機関登録制度に登録のあったFA・仲介業者からの報告を集計したもの。 1.2% 0.9% 0.9% 0.6% 0.5% 0.2% 1.2% 1.1% 1.0% 0.7% 0.7% 0.7% 0.8% 0.9% 1.2% 1.1% 1.0% 1.0% 0.9% 0.8% 0.6% 0.5% 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 (年度) 資料:経済産業省「企業活動基本調査」再編加工 (注) 1.調査対象企業(n=17,341)に占める、国内の子会社・関連会社を買収により1社以上増加させた企業割合の推移を見たもの。なお、2011年度から2021年度まで連続して回答している企業を調査対象企業としている。 2.「中小企業」は中小企業基本法における区分に基づく。 図3 売上高研究開発費比率の推移 (企業規模別) 3.0%- 大企業 中小企業 2.0%- 1.0%- 0.0%- 91 93 95 97 99 01 03 05 07 09 11 13 15 17 19 21 (年度) 資料:経済産業省「企業活動基本調査」再編加工 (注) 1.「中小企業」は中小企業基本法における区分に基づく。 2.非一次産業について集計している。 図4 ソフトウェア投資比率の推移 (企業規模別) (後方4四半期移動平均) 14%- 大企業(資本金10億円以上) 中小企業(資本金1千万円以上~1億円未満) 12%- 10%- 8%- 6%- 4%- 2%- 0%- 08 Q1 10 Q1 12 Q1 14 Q1 16 Q1 18 Q1 20 Q1 22 Q1 (年期) 資料:財務省「法人企業統計調査季報」 (注) 1.金融業、保険業を除く。 2.ソフトウェア投資比率は、ソフトウェア投資額を設備投資額で除し、100を乗じて算出している。23 22.0 12.5 4.8 2.7% 0.5% 14.6% 8.0%