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20〜39歳の女性が管理職として働く条件として「管理職でもきちんと休暇が取れること」を挙げた割合は34.8%である。若い女性が管理職を目指す際に、休暇取得の柔軟性を重視していることを示す。
第3節 両立支援は新たなステージへ ・管理職として働く条件として、男女、年代を問わず「管理職できちんと休暇がとれること」の割合が最も高い。 ・20~39歳女性では「出産・子育てとの両立支援」「育休等によってキャリアが中断されない体制・配慮」「育児等を配偶者と分担できること」が、40~69歳女性及び男性に比べて高い。 特-68図 どんなことがあれば管理職として働けそうか(男女、年齢階級別・有業者のうち昇進意欲のある者) 女性(n=601) <20~39歳> (複数回答) (%) 男性(n=1,314) 0 10 20 30 40 34.8 36.1 管理職でもきちんと休暇がとれること フレックスタイムなど 始業・終業時間が柔軟であること 在宅勤務・テレワーク等が 管理職でも柔軟に活用できること 管理職でも残業や長時間勤務が 極力ないような体制・配慮 管理職の残業や長時間勤務にも 給与反映があること 管理職は家庭やプライベートより 仕事を優先すべきといった空気感がないこと 出産・子育てと管理職として働くことへの 両立支援~配慮があること 産休・育休・介護休暇の取得によって キャリアが中断されないような体制・配慮 家事・育児・介護を配偶者と分担できること 管理職に対してのメンタルケアなどの サポートがあること 辞令や異動、転勤について 相談可能な体制・配慮 家事・育児・介護に関して外部のサービス などが利用しやすくなること 介護と管理職として働くことへの 両立支援~配慮があること この中にあてはまるものはない 28.0 24.6 28.1 21.2 22.8 25.5 23.0 28.7 24.3 24.4 28.1 13.5 25.5 13.4 14.1 22.3 14.3 17.7 14.5 17.1 12.6 11.5 7.5 7.5 女性(n=678) <40~69歳> (複数回答) (%) 男性(n=1,479) 0 10 20 30 40 37.6 35.8 管理職でもきちんと休暇がとれること フレックスタイムなど 始業・終業時間が柔軟であること 在宅勤務・テレワーク等が 管理職でも柔軟に活用できること 管理職でも残業や長時間勤務が 極力ないような体制・配慮 管理職の残業や長時間勤務にも 給与反映があること 管理職は家庭やプライベートより 仕事を優先すべきといった空気感がないこと 出産・子育てと管理職として働くことへの 両立支援~配慮があること 産休・育休・介護休暇の取得によって キャリアが中断されないような体制・配慮 家事・育児・介護を配偶者と分担できること 管理職に対してのメンタルケアなどの サポートがあること 辞令や異動、転勤について 相談可能な体制・配慮 家事・育児・介護に関して外部のサービス などが利用しやすくなること 介護と管理職として働くことへの 両立支援~配慮があること この中にあてはまるものはない 27.6 20.1 24.2 18.6 27.3 23.7 25.7 27.4 24.3 19.6 10.6 7.4 11.4 6.4 12.5 7.5 17.3 17.4 16.2 13.0 10.8 7.2 10.9 10.2 10.6 14.6 (備考) 1. 「令和5年度 男女の健康意識に関する調査」(令和5年度内閣府委託調査)より作成。 2. 「仕事において、どんなことがあれば、管理職として働きたい・働けそうだと思うか。仕事上の能力以外の要素についてお選びください。(いくつでも)」と質問。 3. 現在働いている者のうち、「現在より上の役職に就きたい」又は「どちらかといえば現在より上の役職に就きたい」と回答した者を対象に集計。 17