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2024年の製造業の就業者数は1,046万人である。総就業者数に占める製造業の比率は低下傾向にあるが、高度な技術・技能を要するものづくり産業の担い手確保が依然として重要な産業政策課題となっている。
ものづくり人材の雇用と就業動向 第2章 製造業の就業者数は、2023年は1,055万人、2024年は1,046万人といずれも減少した。 中小企業における産業別従業員数過不足DIをみると、製造業は、2020年に新型コロナウイルス感染症の 感染拡大による影響を受け過剰に転じたが、それ以降不足に転じ、2024年はマイナス18.2と、同感染症の 感染が拡大する以前(2019年)と同じ水準になっている。 2002年からみると、若年就業者数は減少し、高齢就業者数は増加しているが、近年はほぼ横ばいで推移。 図1:就業者数の推移 図3:若年就業者(34歳以下)数の推移 (万人) 7,000 6,330 非製造業の就業者数 製造業の就業者数 6,747 6,781 (万人) 400 32.6 300 31.4 384 200 24.9 25.0 24.5 24.8 259 259 15.0 1,055 1,046 15.0 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 (年) 備考:2011年は、東日本大震災の影響により、補完推計値を用いた。 分類不能の産業は非製造業に含む。資料:総務省「労働力調査」(2025年1月) 図2:中小企業における産業別従業員数過不足DIの推移 (DI.pt) 20.0 18.2 8.1 6.8 10.0 0.0 4.6 -9.2 -10.0 -18.2 -20.4 -20.0 -21.8 -22.3 -22.1 -30.0 -21.8 -24.5 25.0 24.8 259 259 15.0 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 (年) 34歳以下の就業者数(製造業) 34歳以下の割合(全産業) 34歳以下の割合(製造業) (%) 35.0 25.0 15.0 0.0 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 (年) 備考:2011年は、東日本大震災の影響により、全国集計結果が存在しない。 資料:総務省「労働力調査」(2025年 1月) 図4:高齢就業者(65歳以上)数の推移 (万人) 100 65歳以上の就業者数(製造業) 65歳以上の割合(全産業) 65歳以上の割合(製造業) (%) 15.0 58 7.5 4.7 8.3 8.4 13.5 13.7 88 88 10.0 50 0.0 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 (年) 備考:各四半期ごとの従業員数過不足DI(従業員数が「過剰」と答えた企業の割合 (%) から、「不足」と答えた企業の割合 (%) を引いたもの)を平均したもの。 資料:中小企業庁「中小企業景況調査」(2024年12月) 備考:2011年は、東日本大震災の影響により、全国集計結果が存在しない。 資料:総務省「労働力調査」(2025年1月)