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共働き世帯の増加という社会的変化を踏まえ、仕事と子育ての両立を支援する施策の強化が政策目標として明示されている。保育サービスの充実や柔軟な働き方の普及により、子育て世代の負担軽減が求められている。
みなさんからの意見への対応(①答申に反映する意見、②すでに含まれている意見、③修文に結びつかなかった意見) 7. 子育て当事者への支援について みなさんの意見(主なもの) ポイント 答申(意見が反映されたもの) 共働き・共育てについて 「共働き・共育て」は、両親がそろっている前提で子育 て支援をしようとしているように捉えられるのではない か。(全国知事会) 誤解のない表現にかえてほしい ●共働き世帯が増加し、結婚・出産後も仕事を続けたい人 が多くなっている中、その両立を支援していくことが重要で あると認識しています。そのため、共働き・共育てという表 現にしています。P.11にそのことを追記しました。一方、ひ とり親家庭の子育てもしっかり支えていくことにしています。 (P.30、31) 親へのサポートについて 役場や駅など、誰もにわかりやすい場所にこどもも親も 集まれる場所をつくって、いつでも集まれるようにするの がよいと思う。こども向けだけでなく、親向けの支援も 必要である。こどもの貧困や虐待をなくすには親のサ ポートも必要だと想う。(こども・若者) 居場所を作ったり、親のサポート をしたりしてほしい ●こどもの居場所づくりは、誰一人取り残さず、こども・若者 の視点に立った多様な居場所づくりがおこなわれるよう、 「子どもの居場所づくりに関する指針(仮称)」に基づ き、こども・若者の声を聴きながら居場所づくりを進めること にしています。(P.25) ●また、親の相談支援・居場所づくりについては、妊娠・出 産期からの相談支援の充実や居場所づくりなど、生活の 安定に資するための支援をしっかり進めていくことにしてい ます。(P.17) 相談できる場所がたくさんあっても、その場所にいる 相談員や、こどもをみてくれる人を確保するのが難し いし、人を確保したところでまわりの知識や浅はか な知識で話を聞いてしまうと、悩んでいるこども・若者 が混乱してしまうと思う。いま世の中にたくさんあるオ ンラインサロンや、アプリで悩んでいる人がつながれる しくみみたいなものがあれば、人もいらないし、気軽に 相談できる場所がつくれると考えた。 (こども・若者) オンラインなどで、しっかりと知 識のある人に、気軽に相談できる 場所がほしい ●気軽な相談手段としてオンラインでの相談を挙げており、そ うした場の整備に取り組んでいくことにしています。 (P.36) 書いてある場所 40