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経済産業省の「未来の教室」実証事業においてSTEAM教育(科学・技術・工学・芸術・数学の融合教育)の取組が進められている。社会課題の解決に向けた実践的な学びの場の創出が目指されている。
ステップ3: 教科の学びをつなぐ。社会課題の解決に生かす。 ICTを含む様々なツールを駆使して、各教科等での学びをつなぎ探究するSTEAM教育※ ※Science, Technology, Engineering, Art, Mathematics等の各教科での学習を実社会での課題解決に生かしていくための教科横断的な教育 探究のプロセスにおける様々な場面において、ICTを効果的に活用することができる 探究のプロセス 課題の設定 実社会の問題状況に関わる課題、進路や教科等横断的な課題などを設定 情報の収集 文献検索、ネット検索、インタビュー、アンケート、実験、フィールドワーク等 整理・分析 統計による分析、思考ツール、テキストマイニング等で分析 まとめ・表現 論文作成、プレゼンテーション、ポスターセッション、提言等で発信 ※STEAM教育の推進方策については、現在文部科学省の中央教育審議会で議論中 経済産業省「未来の教室」実証事業の取組 農業高校×IoT/ロボティクス/プログラミングのSTEAMプログラム 体育(タグラグビー)×プログラミング×数理のSTEAMプログラム 農業高校において、生徒が見つけた農業の課題を解決すべく、 タグラグビーの実践と、模式化したAIゲームによる戦略 立案を試行錯誤。算数やプログラミングの感覚と、身体 IoT活用によるデータ解析、ロボットやプログラミングの演習を 実践。東京と北海道の学校をつないだ共同研究も実施。 表現をつなぐ学びを表現する。 ABCDEFGHIJKLMN OPQRST 1 2 3 4 5 6 7 8 9 5