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標準型電子カルテはクラウド上に配置し、医療DXシステム群や民間事業者提供システムとのAPI連携が設計方針として示されている。システム間のデータ連携を標準化することで、医療情報の相互利用と業務効率化が目指されている。
システム構成・機能 標準型電子カルテのシステムイメージ 標準型電子カルテはクラウド上に配置し、医療DX(全国医療情報プラットフォーム)のシステム群や、民間事業者が提供するシステム群(オプション機能)とのAPI連携機能を実装すべく、検討中。 一方で、民間事業者が提供するシステム群は数多く存在するため、API連携機能の実装に当たっては、以下の論点等を踏まえ、その対象範囲や実装方法等を検討する。 <構築に向けた主な論点> システム接続方式:クラウドに配置した標準型電子カルテと部門システム等(オンプレミス)との接続方式 標準規格化:部門システム等と接続する上での標準規格化の範囲や既定方法 <標準型電子カルテのシステムイメージ> 標準型電子カルテ API連携 API連携 民間事業者が提供する システム群(オプション機能) レセコンシステム 部門システム 院外システム (外注検査センター等) ... 医療DX(全国医療情報プラットフォーム)のシステム群 オンライン資格 確認等システム 電子処方箋 管理サービス 電子カルテ情報 共有サービス 標準型レセコン (共通算定モジュール) ... 9