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ロボット犬の導入と活用
さらに、被災地では陸上自衛隊によりロボット犬が導入され、避難経路の偵察、被災者の二次避難所まで移送する際の誘導支援に活用された
さらに、被災地では陸上自衛隊によりロボット犬が導入され、避難経路の偵察、被災者の二次避難所まで移送する際の誘導支援に活用された
被災地では、陸上自衛隊がロボット犬を導入し、避難経路の偵察や、被災者を二次避難所へ移送する際の誘導支援に活用した。
第1節 震災関連情報の収集と発信 図表 I-2-1-15 ドローンを活用した橋梁の緊急点検 点検のため飛行するSkydio 2+ ドローン操作機(点検箇所の画面) ドローンで撮影した橋台の様子 (出典) NIX JAPAN ドローン操作を行う KDDIスマートドローンの社員 リアルタイムでドローンからの映像を 確認するNix JAPANの社員 ドローンで撮影した橋脚と支承の様子 第2章 情報通信が果たした役割と課題 また、ドローン業界団体である日本UAS産 業振興協議会(JUDA)は、1月4日に輪島市 から要請を受け、ブルーイノベーションなど5 社が協力して同市内でドローンによる捜索や被 災状況確認、物資輸送等の初期災害時支援活動 を実施した*9。例えば、1月8日から、エアロネ クスト、ACSL等の協力により、孤立地域内の 避難所へドローンによる医薬品の配送を実施し た。これらの取組を通じて、実際の災害現場に おける迅速な初動対応等に関し、ドローンの有 用性が確認された。一方で、今後の迅速稼働に 向けた課題として、緊急用務空域が指定された 中でのドローン飛行許可の課題、天候・長時間 飛行が困難等の機能の課題、操縦者不足等の人 材の課題が挙げられた。 図表 I-2-1-16 ロボット犬による被災者の誘導支援 さらに、被災地では陸上自衛隊によりロボット 犬が導入され、避難経路の偵察、被災者の二次 避難所まで移送する際の誘導支援に活用された。 (出典) 陸上自衛隊 公式X (2024年1月17日) *9 ブルーイノベーション他によるニュースリリース「令和6年能登半島地震におけるドローン関連5社の初期災害時支援活動について」 https://www.blue-i.co.jp/news/release/pdf/20240208release_bi.pdf 26 令和6年版 情報通信白書 第Ⅰ部 第1節 震災関連情報の収集と発信