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2011年の東日本大震災では、復興庁によると241市区町村に災害救助法が適用されました。これは、甚大な被害の広がりを示しています。
I. 東日本大震災の概要 東日本大震災 (参考)阪神・淡路大震災 発生日時 平成23年3月11日14:46 平成7年1月17日5:46 マグニチュード 9.0 7.3 地震型 海溝型 内陸型 被災地 農林水産地域中心 都市部中心 震度6弱以上県数 8県(宮城、福島、茨城、栃木、岩手、群馬、埼玉、千葉) 震度7:宮城 県北部 震度6強:宮城 県南部・中部、福島県中通り・浜通り、 茨城県北部・南部、栃木県北部南部 1県(兵庫) 津波 各地で大津波を観測 (最大波 相馬9.3m以上、宮古8.5m以上、石巻鮎川8.6m以上) 数十cmの津波の報告あり、 被害なし 被害の特徴 大津波により、沿岸部で甚大な被害、多数の地区が壊滅 建築物の倒壊 長田区を中心に大規模火災が発生 死者 行方不明者 死者 19,782名(震災関連死を含む) (うち岩手:5,147名、宮城:10,571名、福島:3,948名) 行方不明者 2,550名(うち岩手:1,107名、宮城:1,215名、福島:224名) 死者 6,434名 行方不明者3名 住家被害(全壊) 122,053棟(うち岩手:19,508棟、宮城:83,005棟、福島:15,483棟) 104,906棟 災害救助法の適用 241市区町村 (青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、千葉、東京、長野、新潟の10都県) 25市町 (大阪、兵庫の2府県) 複合災害 東京電力福島第一原子力発電所の事故 避難指示区域の面積1,150km²(平成25年8月(最大))、避難者数47万人(発災当初) 緊急災害対策本部とりまとめ報(令和7年3月10日)及び令和4年版「防災白書」を基に作成 1