ファクトはAIによる自動抽出です。誤りが含まれる可能性があります。正確な情報は原資料をご確認ください。
資源エネルギー庁によると、2022年の石炭輸入価格指数は285(2019年1月=100)に達しました。これは、エネルギーコストの変動を示す重要な指標です。
エネルギーを巡る不確実性への対応 世界的な資源高と各国における影響 ① 新型コロナからの経済回復に、世界的な天候不順、災害、化石資源への構造的上流投資不足が複合的に重なり、天然ガスを始め化石燃料価格が急上昇。ロシアのウクライナ侵略で、価格上昇が加速。 ② 化石燃料の輸入価格も急上昇(英、蘭、独で2倍超。一方、日本はいずれの資源も2倍以下にとどまる)。 ③ エネルギーの消費者物価も、世界的に上昇しているが、日本は相対的に上昇幅が低い。 ① 原油・天然ガス・石炭の市場価格 原油 (2019年1月=100) 150 (ドル/バレル) WTI ブレント ドバイ 100 50 0 -50 2019 2020 2021 2022 天然ガス (ドル/百万Btu) JKM (北東アジア) NBP (英国) TTF (欧州) HH (米国) 100 50 0 2019 2020 2021 2022 石炭 (ドル/トン) 250 豪州炭 200 150 100 50 0 2019 2020 2021 2022 (出所) S&P Global Platts, ICE, CME, Chicago Mercantile Exchage, The World Bank ② 原油・天然ガス・石炭の輸入価格 原油 (2019年1月=100) 日本 英国 ドイツ フランス イタリア オランダ スペイン 中国 韓国 200 100 0 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 2019 2020 2021 2022 天然ガス (2019年1月=100) 日本 英国 ドイツ フランス イタリア オランダ スペイン 中国 韓国 400 300 200 100 0 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 2019 2020 2021 2022 石炭 (2019年1月=100) 日本 英国 ドイツ フランス イタリア オランダ スペイン 中国 韓国 300 200 100 0 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 2019 2020 2021 2022 (出所) Global Trade Atlas ③ 電気・ガス・ガソリン等の消費者物価 電気 (2019年1月=100) 日本 英国 ドイツ フランス イタリア EU 180 177 130 140 110 80 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 2019 2020 2021 2022 ガス (2019年1月=100) 日本 英国 ドイツ フランス イタリア EU 150 147 130 135 110 108 90 70 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 2019 2020 2021 2022 ガソリン等 (2019年1月=100) 日本 英国 ドイツ フランス イタリア EU 150 188 129 100 50 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 2019 2020 2021 2022 (出所) 各国政府統計 4