ファクトはAIによる自動抽出です。誤りが含まれる可能性があります。正確な情報は原資料をご確認ください。
農林水産省の発表によると、2023年産米のWCS(粗飼料)用稲の作付面積は5.3万haでした。これは食料安全保障における国内飼料生産の重要な指標となります。
第3章 農業の持続的な発展 高温等の影響による一等米比率の減少に対し、高温耐性品種の転換等を推進 2023年産米の一等米の比率は、北陸等において白未熟粒が発生した こと等により、61.3%と、例年よりも低い水準 高温等の影響による農産物の収量や収入の減少に対しては、農業保 険加入者に対する農業共済や収入保険によって対応。水稲共済におい ては、高温障害の影響が広範に見られる場合に、その影響を加味した 損害評価を行う特例を新潟県農業共済組合に適用 農業保険への加入促進に加え、高温環境に適応した栽培体系への転 換に向けて、地域の実情や品目に応じた高温耐性品種や栽培技術の導 入等の実証や機械導入を支援 水稲うるち玄米の一等米比率 % 90 73.2 80 79.8 70 61.3 60 50 40 30 20 10 0 2019年度 2020 2021 2022 2023 資料:農林水産省作成 注:1)2022年度以前の各年度は、最終確定値である翌年10月末 時点における数値 2)2023年度は、当年12月末時点における数値 2023年産米においても需要に応じた作付転換を実現 10.5 10.7 10.9 11.0 11.1 11.5 11.6 10.0 その他 8.7 8.9 9.0 8.8 8.6 8.5 8.9 8.8 大豆 9.9 9.9 9.8 9.7 9.8 9.7 10.2 10.6 10.5 麦 3.8 4.1 4.3 4.3 4.3 4.2 4.3 4.4 4.8 5.3 WCS用稲 8.0 9.1 9.2 8.0 7.3 7.1 11.6 14.2 13.4 飼料用米 4.7 5.1 5.2 5.2 2.2 3.7 4.5 4.8 5.0 4.9 加工用米 4.5 4.0 5.1 5.2 3.5 3.3 3.6 5.6 3.6 備蓄米 140.6 138.1 137.0 138.6 137.9 136.6 130.3 125.1 124.2 主食用米 120 0 2015年度 2017 2019 2021 2023 水田における作付状況 万ha 200 190.7 190.0 188.7 187.6 186.8 185.9 185.1 183.7 180.5 資料:農林水産省作成 注:1)主食用米の作付面積は、農林水産省「耕地及び作付面積統計」 2)「その他」は、米粉用米、新市場開拓用米、飼料作物、そば、なたねの面積 3)加工用米、飼料用米、WCS用稲、米粉用米、新市場開拓用米は、取組計画の認定面積 麦、大豆、飼料作物、そば、なたねは、地方農政局等が都道府県農業再生協議会等に聞き 取った面積(基幹作のみ) 5)備蓄米は、地域農業再生協議会が把握した面積 55