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2014年の厚生労働省の調査によると、三世代世帯では46.1%の人が近所の人たちと親しくつきあっていることが明らかになりました。これは他の世帯形態と比較して最も高い割合であり、家族構成が地域とのつながりに影響を与える可能性を示唆しています。
第1章 我が国の高齢者を取り巻く状況 第2節 高齢者の暮らしの状況 4 65歳以上の者のいる世帯数は2,372万4千世帯と30年前の2倍以上に増加。世帯構造別の構成割 合では、単独世帯が全世帯のおよそ4分の1を占め、夫婦のみ世帯と合わせると半数を超える 状況。 近所づきあいについて属性別に状況を見ると、単身世帯、賃貸住宅で低くなっており、健康状 態が良いほど近所づきあいが活発である。 【世帯構造別に見た65歳以上の者のいる世帯数の構成割合の推移】 【属性別に見た近所の人たちと親しくつきあっている人の割合】 0 20 40 60 80 100 (%) 50 46.1 1986年 13.1 18.2 11.1 44.8 12.7 9,769 45 1989年 14.8 20.9 11.7 40.7 11.9 10,774 40 33.3 34.2 1992年 15.7 22.8 12.1 36.6 12.8 11,884 35 31.9 31.0 30.6 1995年 17.3 24.2 12.9 33.3 12.2 12,695 30 26.0 28.3 1998年 18.4 26.7 13.7 29.7 11.6 14,822 25 22.2 2001年 19.4 27.8 15.7 25.5 11.6 16,367 20 15.7 2004年 20.9 29.4 16.4 21.9 11.4 17,864 15 2007年 22.5 29.8 17.7 18.3 11.7 19,263 10 2010年 24.2 29.9 18.5 16.2 11.2 20,705 5 2013年 25.6 31.1 19.8 13.2 10.4 22,420 0 2015年 26.3 31.5 19.8 12.2 10.1 23,724 全体 単身 夫婦のみ 二人世帯 本人と 本人と 親子 の世帯 三世代 その他 同居形態 賃貸住 宅 高齢者向 け住宅・ 施設 その他 良い 普通 良くない 健康状態 口単独世帯 夫婦のみの世帯 親と未婚の子のみの世帯 三世代世帯 その他 の世帯 資料:厚生労働省政策統括官付室統計部統計調査課「国民生活基礎調査」 (注)1.1995年の数値は、兵庫県を除いたものである。 2.「親と未婚の子のみの世帯」とは、「夫婦と未婚の子のみの世帯」及び「ひとり親と未婚の子のみ 資料:内閣府「高齢者の日常生活に関する意識調査」(2014年) (注)対象は60歳以上の男女 2.「三世代世帯」とは、同調査における「本人と子と孫の世帯」のことを指す。 の世帯」をいう。