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2018年、全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会には300以上の自治体が参加しました。環境省が推進するこの取り組みは、食品ロス削減に向けた自治体間の連携強化を示す重要な指標です。
第3章 ライフスタイル 食品ロスの削減 食品ロスの発生状況 SDGsでは、2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食品廃棄物の半減をターゲットに設定。 日本の食品ロスは年間646万トン。食品ロスの約半分は家庭から。食品関連事業者・消費者の両方の取組が必要。 我が国の食品ロスは年間646万トン(2015年度) 日本の食品ロス(年間646万トン)は、世界全体の食料援助量の約2倍。 国民一人1日当たり食品ロス量は、おおよそ茶碗1杯分のご飯の量に相当。 日本の「食品ロス」 (646万トン) 事業系 うち可食部分と 考えられる量 (357万トン) 家庭系 うち可食部分と 考えられる量 (289万トン) 国連WFPによる世界全体の 食料援助量(2015) 320万トン 国民一人1日当たり食品ロス量 約140g (茶碗約1杯のご飯の量に相当) 資料:農林水産省、環境省 食品ロスの削減対策 官民を挙げた食品ロス削減国民運動(NO- FOODLOSS PROJECT)を展開。商慣習見直し、外食における食べきり運動等を推進。 2016年に「全国おいしい食べきり運動ネット ワーク協議会」(事務局:福井県)が設立。47都道府県を含む300以上の自治体が参加。 官民が連携した食品ロス削減対策(山口県) 山口県では、官民連携した「やまぐち食べきっちょる運動」を展開。「やまぐち食べきり協力店」に約250の旅館・ホテル、飲食店等が登録。食べきりアイデアの募集、学校での食育の推進等を実施。 J2山口との給食食べきりイベント やまぐち食べきり協力店 ステッカー 食品ロスを減らそう! おいしく、きれいに食べきっちゃう! It's so good, let's eat it all up! やまぐち 食べきり協力店 山口県食品ロス削減推進協議会 資料:山口県 13