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労働法教育を受けた経験者のうち内容を覚えていると回答した割合は70.0%である。教育の定着率が比較的高く、若者への労働法教育が権利意識の醸成に一定程度貢献していることが示されている。
<参考資料 1 > 若者の社会保障教育・労働法教育の経験など ●高校生で社会保障教育や労働法教育の経験があるのは、ともに6割超 ●社会保障教育では5割超、労働法教育では7割が内容を覚えている 図7 社会保障教育の有無/内容を覚えているかどうか 図8 労働法教育の有無/内容を覚えているかどうか 0% 20% 40% 60% 80% n=3,000 100% 0% 20% 40% 60% 80% n=3,000 100% 65.3% 8.5% 26.1% 62.7% 12.2% 25.2% 経験あり 経験なし わからない 経験あり 経験なし わからない 31.4% 54.2% n=1,960 14.4% 17.7% 12.3% n=1,880 70.0% 内容を覚えている どちらともいえない 内容を覚えていない 内容を覚えている どちらともいえない 内容を覚えていない (資料) 令和6年度少子高齢社会等調査検討事業 ※ 若者の社会保障・労働施策に関する意識を調査するため、高校生 (1~3年生ま) を対象に、Web入力フォームによるアンケート調査(匿名)を実施。 調査期間は2025年1月14日~1月31日。 有効回答数3,000件。 12