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環境省は、2020年までに訪日外国人による国立公園の利用者数を1000万人とすることを目標に掲げています。これは、日本の豊かな自然を国内外にアピールし、観光立国としての地位を確立するための重要な施策です。
第2章 地域循環共生圏 地域 の自然資源による地域活性化 自然観光資源の活用 2020年までに訪日外国人国立公園利用者数 1,000万人を目指し、「国立公園満喫プロジェクト」 を実施。 自然資源を活用したエコツーリズムや温泉地の 活性化に向けた取組を推進。 民間と連携した「天空カフェテラス」(伊勢志摩国立公園) 伊勢志摩国立公園の横山展望台(三重県志摩市)では、 環境省が新設する休憩所の一角を民間事業者に提供し、 2018年8月に「天空カフェテラス」をオープン。 伊勢志摩国立公園「天空カフェテラス」イメージ図 資料:環境省 木質バイオマス資源の活用 持続可能な木質バイオマスの発電・熱利用は、 低炭素・省資源・自然共生を同時に実現しつつ、 地域雇用の創出にも寄与。 木質バイオマス発電所導入量の推移(容量) (万kW) 70 61箇所(計64万kW)が稼働中。 うち39か所(計30万kW)が間伐材等の 60 未利用木材が主な熱量源。 50 40 30 20 10 0 9 12 3 6 9 12 3 6 9 12 3 6 9 12 3 2012 2013 2014 2015 2016 (年度・月) 建築廃材 一般木質・農作物残さ 未利用木材 メタン発酵ガス 資料:一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会 自然資源を活用した地域産業の活性化 自然の恵み(生態系サービス) を活用して、地域の農林水産業や 地域そのものをブランド化。 資料:兵庫県豊岡市 8