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2020年の香港からの訪日外国人旅行消費額は576億円で、全体の7.7%を占めました。これは観光庁が発表した統計データです。コロナ禍におけるインバウンド需要の動向を把握する上で重要な指標となります。
【第Ⅰ部】日本の観光の動向(訪日外国人旅行:旅行消費額) 国土交通省 観光庁 ○2020年の訪日外国人旅行消費額(試算値)は7,446億円(前年比84.5%減)。 ○内訳は、中国2,536億円(構成比34.1%)、台湾1,084億円(同14.6%)、香港576億円(同7.7%)、米国456億円(同6.1%)、韓国429億円(同5.8%)。 (図表Ⅰ-15)訪日外国人旅行者による消費額の推移 (図表Ⅰ-16)国籍・地域別の訪日外国人旅行消費額と構成比 年 訪日外国人旅行消費額 2012年 1兆846億円 (平成24年) 2013年 1兆4,167億円 (平成25年) 2014年 2兆278億円 (平成26年) 2015年 3兆4,771億円 (平成27年) 2016年 3兆7,476億円 (平成28年) 2017年 4兆4,162億円 (平成29年) 2018年 4兆5,189億円 (平成30年) 2019年 4兆8,135億円 (令和元年) 2020年 7,446億円 (令和2年) マレーシア フランス ドイツ インド ロシア イタリア スペイン 95億円 82億円 57億円 51億円 34億円 31億円 22億円 1.3% 1.1% 0.8% 0.7% 0.5% 0.4% 0.3% カナダ 96億円 1.3% シンガポール 101億円 1.4% 英国 104億円 1.4% フィリピン 113億円 1.5% インドネシア 119億円 1.6% タイ オーストラリア ベトナム 307億円 341億円 402億円 4.1% 4.6% 5.4% その他 409億円 5.5% 中国 2,536億円 34.1% 台湾 1,084億円 14.6% 香港 576億円 7.7% 米国 456億円 6.1% 韓国 429億円 5.8% (試算値) 7,446億円 資料:観光庁「訪日外国人消費動向調査」 注1:2017年(平成29年)は空港を経由し利用する旅客を中心に調査を行っていたが、短期滞在の傾向がある クルーズ客の急増を踏まえ、2018年(平成30年)からこうした旅客を対象とした調査も行い、調査結果に 反映したため、2018年(平成30年)以降と2017年(平成29年)以前との数値の比較には留意が必要である。 注2:新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年(令和2年)4-6月期、7-9月期、10-12月期 調査は中止となった。2020年(令和2年)1-3月期の調査結果を用いて2020年(令和2年)年間試算値 をしたため、2020年(令和2年)と2019年(令和元年)以前の数値との比較には留意が必要である。 8 資料:観光庁「訪日外国人消費動向調査」