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2024年に農林水産省が発表したIPCSA設立総会には、1000名の参加者が集まりました。これは、国際的な連携強化に向けた重要な一歩を示しています。
IPCSA 設立総会の開催 (R7. 6. 27) 農業者、民間企業、地方公共団体、大学、研究機関等の約1000名の多様なプレーヤーが参画。 スマート農業の推進に意欲的な農業者、スタートアップ、有識者等による講演及びパネルディスカッション等を実施し、スマート農業 技術の活用に向けた参加者の機運を醸成。 参加者との意見交換を通じて、スマート農業技術を活用して「儲かる農業」を目指すこと、世界をリードする優良な成果や技術を 創出していくこと等、IPCSAの役割や活動の重要性について共通認識を深めた。 設立総会当日の様子 〇政務官挨拶 〇事務局挨拶 〇決意表明 〇IPCSA活動紹介 山本政務官 農研機構 久間理事長 浅井運営委員長 農水省 賀質技術政策室長 〇基調講演 〇スマート農業技術活用促進法 〇閉会挨拶 に基づく計画認定者の取組紹介 女子栄養大学 中嶋教授 (株)おしの農場 押野専務 (株)Root 岸代表 農水省 堀田技術総括審議官 〇パネルディスカッション 参加者からの主な意見 スマート農業を導入することを目的としてはいけない。「儲かる農業」を目指し、経営の 基盤安定や次世代への継承にとってスマート農業が必要であるという共通認識の 下でIPCSAの活動が推進されることを期待したい。 インプットをいかに少なくして、アウトプットを最大化できるかがポイント。地域ごとに、 その作物の一番の理想形を示すことができるかが重要になる。 特定の品目や経営、中山間地など、マーケットが小さく単独で解決できない課題で も、IPCSAを通じて、他との共通点を見出すことができるのではないか。 データ活用などのサービス支援の展開では、熟練者か新規就農者かなど利用者の属 性によってサービスの設計が変わってくる。そこで差別化していくことが必要ではないか。 世界から評価される成果や技術を生み出し、グローバルな活動の展開に期待したい。 とてもワクワクしている。IPCSAの中で、先進的な農業者等から、これまでの課題や これからの可能性などをもっと学びたい。 など 〇交流会 (左から三輪氏、浅井氏、鈴木氏、平氏、内藤氏、押野氏、岸氏) (参加者間の交流) (スマートグラス実演会) 37