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週49時間以上就業する女性の割合は25〜29歳で13.4%と最も高い水準を示している。この年齢層は職場でのキャリア形成が本格化する時期であり、長時間労働の傾向が特に顕著に表れている。
第1節 働き方や就業に関する意識の変遷、家事・育児等・働き方の現状と課題 ・週間就業時間49時間以上及び60時間以上の就業者の割合を見ると、働き盛りと言われる30代後半から50代前半について、男性の場合は他の年代と比較して大きくなっているのに対し、女性の場合は、子育て期と重なることもあり、下の年代と比較して小さくなっている。 特-24図 年齢階級別週間就業時間49時間以上、60時間以上の就業者の割合(令和4(2022)年) <週間就業時間49時間以上> <週間就業時間60時間以上> (%) (%) 30 30 28.9 27.2 28.3 27.7 25.2 23.7 25 25 23.4 15.9 11.2 20 20 13.4 9.5 11.4 7.8 7.3 6.9 6.7 6.6 10 10 9.0 5.2 6.1 5 5 4.2 2.8 2.7 2.4 2.0 2.0 2.2 2.5 2.1 1.7 2.8 4.7 0 0 20~ 25~ 30~ 35~ 40~ 45~ 50~ 55~ 60~ 65~ 20~ 25~ 30~ 35~ 40~ 45~ 50~ 55~ 60~ 65~ 24 29 34 39 44 49 54 59 64 (歳) 24 29 34 39 44 49 54 59 64 (歳) 男性 男性 女性 女性 (備考)総務省「労働力調査(基本集計)」より作成。