ファクトはAIによる自動抽出です。誤りが含まれる可能性があります。正確な情報は原資料をご確認ください。
東京都世田谷区と群馬県川場村は縁組協定を締結し、2016年に発電事業に関する連携・協力協定を結んだ。都市自治体と農村地域が連携して再生可能エネルギーの共同事業を進める地域間連携の先進的な事例である。
第2章 地域循環共生圏 地域間の交流・連携 都市と農山漁村の交流・連携 流域圏の連携 都市圏と地方圏がそれぞれの特性を活かして、農林水産品や生態系サービス、人材や資金などを補い合いながら、地域を活性化。 森・里・川・海から得られる生態系サービスを将来にわたって享受し続けるため、上流域から下流域まで、流域圏が連携し、流域の産業をブランド化。 都市住民が農村の再エネを購入 (世田谷区・川場村) 流域一帯で育んだアユをブランド化 (岐阜県長良川) 東京都世田谷区と群馬県川場村は緑組協定を結び古くから交流。2016年に発電事業に関する連携・協力協定を締結。川場村の木質バイオマス発電の電力を世田谷区民が購入。 岐阜県は、2012年度から「清流の国ぎふ森林・環境税」を導入。流域協働の河川清掃活動や森・里・川・海の自然体験ツアー等を支援。2015年に「清流長良川の鮎」が世界農業遺産に認定。里川モデル「長良川システム」を海外に発信。 〜川場村産の電気を世田谷区民が購入する仕組み〜 連携・協力協定 群馬県川場村 世田谷区 媒介 (株)ウッドビレッジ川場 出資 商伐材等 協力 協力 販売 熱利用 森林 木質バイオマス発電所 果物等 道の駅 農業ハウス栽培 小売電気事業者 (みんな電力(株)) 応援 (寄付) 区民 資料:東京都世田谷区、群馬県川場村 森が育てる活動 森林の育成と水資源管理 川を守る活動 健全な水循環と生態系の保全 長良川システム 人の生活、水環境、漁業資源が連携する里川のシステム 日本有数の鮎 伝統漁法による食材の提供 鮎と水の文化 流域に伝わる文化価値 森林・川・海のつながりで育つ鮎 生物多様性と水資源の確保 資料:岐阜県 10