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2023年のとうもろこし輸入においてアメリカのシェアは45%を占めている。日本のとうもろこし輸入の半分近くを1カ国に依存しており、供給リスクの観点から多元化が課題となっている。
我が国の主要農産物の輸入 国内生産では国内需要を満たすことができない農産物は、品目ごとの国際需給及び価格の動向を踏まえた安定的な輸入を通じて、国内への供給を行うことが必要。 現在は、小麦、大豆、とうもろこしなどの主要農産物で見る良好な関係にある国からの輸入が多い。 輸入相手国での投資促進等により、輸入の安定化を進めることが必要。 ●小麦 1999年 (597万トン) アメリカ 55% カナダ 26% オーストラリア 19% 2023年 (503万トン) アメリカ 39% カナダ 38% オーストラリア 23% 0 100 200 300 400 500 600 ●菜種 1999年 (220万トン) カナダ 85% オーストラリア 14% フランス 1% 2023年 (202万トン) カナダ 51% オーストラリア 49% 0 50 100 150 200 250 ●大豆 1999年 (488万トン) アメリカ 79% ブラジル 12% 中国 3% パラグアイ 2% その他 1% カナダ 3% 2023年 (316万トン) アメリカ 69% ブラジル 20% カナダ 10% 中国 1% 0 100 200 300 400 500 ●牛肉 1999年 (68万トン) オーストラリア 46% アメリカ 48% ニュージーランド 2% カナダ 3% 2023年 (50万トン) オーストラリア 41% アメリカ 40% カナダ 8% ニュージーランド 5% メキシコ 3% その他 2% 0 10 20 30 40 50 60 70 80 ●とうもろこし 1999年 (1,661万トン) アメリカ 96% アルゼンチン 3% 中国 1% 2023年 (1,488万トン) アメリカ 45% ブラジル 45% アルゼンチン 5% 南アフリカ 4% その他 1% 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 ●豚肉 1999年 (60万トン) アメリカ 28% カナダ 15% デンマーク 29% メキシコ 7% その他 22% 2023年 (92万トン) アメリカ 25% カナダ 24% スペイン 18% デンマーク 13% メキシコ 7% その他 13% 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 資料:財務省「貿易統計」を基に農林水産省にて作成。 注1:主な用途は、小麦は食糧用、とうもろこしは飼料用、大豆、なたねは油糧用である。 注2:小数点以下四捨五入のため、合計値が合わない場合がある。 注3:加工品の原料分は含まない。 8