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こども家庭審議会の委員に子ども・若者の委員が含まれている。こどもや若者の当事者の声を政策に反映させるための参画の仕組みが制度的に整備されている。
みなさんからの意見への対応 (①答申に反映する意見、②すでに含まれている意見、③修文に結びつかなかった意見) 8. こども若者の社会参画・意見反映について ①答申に反映す る意見 ②中間整理に 書いてある意見 ③修文に結びつかな かった理由・考え方 みなさんの意見 ポイント 書いてある場所 審議会・懇談会等へのこども・若者参画 こどもの意見を取り入れるために、こども代表の人数を 名、委員に組み込んでほしい。(一般) 審議会・懇談会の委員にこども・ 若者を入れてほしい 地方公共団体における人材育成 地方公共団体でこどもの社会参画・意見反映を進め るに当たり、地域における人材育成を進めてほしい。 (その他団体) 地域・社会への意見表明について こども・若者が自分のことだけでなく、地域や社会に対 しても意見を形成・表明できるようにしてほしい。 (その他団体) 地方公共団体における人材育 成に向けた取組を行うべき こどもや若者にとって社会参画や意見表明の機会や場が 必ずしも十分ではない現状を踏まえ、あらゆるこども・若者 が、家庭や学校、地域などににおいて、意見を形成し、日常 的に意見を言い合える機会等を、乳幼児期から学童期・ 思春期・青年期にいたるまで持つことができるように取り組 むことにしていく。(P.33) SOSの受け止めについて こどもがSOSを発信しても、まわりのひとによって、な かったことにされてしまう。こどものSOSが確実に届く ルートを作ることだと思う。(こども・若者) SOSをしっかり受け止めてほしい SOSを発しても周囲が受け取れていないことがあるという認 識のもと、こども・若者や家庭が、必要な支援を受けられる よう、当事者に寄り添いつつ、支援を届けることにして いま す。(P.11) 様々な状況にあって声を聴かれにくいこどもについて ヤングケアラーなど本当にこまって助けが必要な人 ほど、意見聴取を知らなっかたり忙しすぎて余裕が無いこ とに配慮してほしい。(こども・若者) 様々な状況にあって声を聴かれにくい こどもの意見を聞いてほしい 貧困、虐待、いじめ、体罰・不適切な指導、不登校、障 害・医療的ケア、非行などを始め、困難な状況に置かれた こども・若者、ヤングケアラー、社会的養護の下で暮らすこ ども、社会的養護経験者など、様々な状況にあって声を聴 かれにくいこども等がいるという認識のもと、安心して意見を 表明し、その意見が施策に反映されるよう、意見聴取に係 る多様な手法を検討し、十分な配慮や工夫を行うことにし ています。(P.33) 多様な手立てでの意見聴取について 当事者の意見をたくさん聞いて不安点や要望等思っ ている事柄をより把握したり、当事者が抱いている意 見を聞いてもらいやすい環境を提供してほしい。 (こども・若者) 虐待経験者にとっては、初対面の人にいきなり会うの はこわいので、オンラインで意見を聴く取組をしてほし い。(こども・若者団体) こども・若者がアクセスしやすい多様 な意見聴取の手法を準備すべき 43