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A.2025年の2025年の農産物輸入額のうち農産品は7兆2,319億円は72319億円。
出典: 農林水産省『令和7年度 食料・農業・農村白書(概要)』2026年5月公表
72319億円
2025年の農産物輸入額のうち農産品は7兆2,319億円
第5節 輸入の安定化 第1章 世界の食料需給と我が国の食料供給の確保 ✓ 農産物の輸入額は前年に比べ3.1%増加 ✓ 輸入相手国における調達網の強靱化に向け、政府間対話の枠組みの整備、官民での情報共有等を推進 我が国における食料輸入等の状況 〇 2025年の農産物輸入額は9兆8,431億円と前年に比べ3.1%増加。我が国の主要農産物の輸入構造は少数の特定国に依存 〇 将来の食料輸入に不安を持つ消費者の割合は約8割。世界的な食料需要の増加や国際情勢の不安定化等に伴う食料安全保障上のリスクが高まる中、将来にわたって食料を安定的に確保する必要 〇 サプライチェーンの強靱化に向けた取組が重要 食料・農業生産資材の安定的な輸入の確保 〇 輸入相手国における調達網の強靱化に向け、我が国事業者が行う投資案件の形成を支援するとともに、輸入相手国の多様化の観点も含め、輸入相手国との政府間対話の枠組みの整備、海外からの情報収集、国内における官民での情報共有等を推進 〇 2025年8月にブラジルとの間で、穀物の安定供給に関する官民合同の対話である「日伯グレイントークス」を実施。同年10月にはアメリカ合衆国小麦連合会との間で、米国からの小麦供給の安定化に関する協力覚書に署名 〇 我が国の輸入事業者が行う輸入・調達事業をめぐる課題や要望を適切に把握の上、官民の協力・連携の下に関連施策を講じていく方針 〇 主要穀物等の安定かつ効率的な輸入に向け、港湾機能を強化。大型船に対応した港湾機能の確保や企業間連携により共同輸送を促進する国際バレク戦略港湾政策を推進 農産物の輸入額 億 円 100,000 92,405 90,582 95,479 98,431 25 23 104 149 80,000 70,402 24,769 24,174 26,048 25,963 その他 19 60,000 19,613 畜産品 40,000 67,611 66,386 69,327 72,319 20,000 50,770 0 令和3年 4 5 6 7 (2021) (2022) (2023) (2024) (2025) 農産品 資料:財務省「貿易統計」を基に農林水産省作成 注:「その他」には、詳細な不明な品目等を含む。 GRAIN TALKS MAFF 日伯グレイントークス 22