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A.2024年の2024年3月末時点で全自衛官に占める女性の割合は8.9%であるは8.9%。
出典: 防衛省『令和6年版 防衛白書(ダイジェスト)』2024年7月公表
生活・勤務環境の改善・魅力化 隊舎・庁舎の建替え・改修など 全国の駐屯地・基地の隊舎、庁舎の建替え・改修な どを集中的かつ効率的に進めるとともに、隊員が快適 に生活・勤務できる環境を整備しています。 改善の例 洗濯機増設 シャワー増設 トイレ増設 空調の整備 プライバシー確保のための隊舎居室の個室化 大部屋 個室化(イメージ) 2024年度から設計する生活隊舎の居室は、原則 個室として順次整備を進めるほか、既存隊舎の居室に ついては、間仕切りなどでプライバシーの確保を図り ます。(教育部隊を除く) 女性活躍推進 これまでの主な取組 【女性活躍推進関連予算の推移】(億円) 200 〇・女性職員の採用・登用の 拡大 自衛官として活躍する女性は、約2万人(2024年3 150 ・隊舎・艦艇の女性用区画 整備 月末時点。全自衛官の8.9%)と年々増加しています。 ・男性用から女性用トイレ 2030年度までに全自衛官に占める女性の割合を12% への改修 100 重点的に関連予算を確保し、 以上とすることとしており、こうした女性自衛官の活 躍にかかせない教育・生活・勤務環境の基盤整備を推 50 大幅に増加 進しています。 ・女性自衛官教育基盤の整 備 0 2019 2020 2021 2022 2023 2024 ハラスメント防止対策 組織風土の改革、ハラスメント教育の見直し、リーダーシップの向上、部外専門家による指導能力向上プログラムの拡充など により、ハラスメントを一切許容しない環境を構築します。 部外人材も含めた多様な人材の確保 2024年度に新設する任期付自衛官制度を活用した民間人材の採用や、キャリア採用部隊として専門的技術を有する者を 中途採用する取組に加え、定年年齢の引き上げや再任用などを通じて、経験豊富な人材の活躍を推進するなど、多様な人材の 確保に取り組んでいます。 参照 IV部2章(防衛力の中核である自衛隊員の能力を発揮するための基盤の強化) 資料:自衛官募集ホームページ URL:https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/ 日本の防衛 18