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A.2022年の2022年の楽天の売上高の2017年比成長倍率は1.7倍。
総務省のデータによると、2022年における楽天の売上高は2017年比で1.7倍に成長しました。2017年から2022年までの5年間における楽天の売上高の成長倍率を示す統計数値です。
出典: 総務省『令和6年版 情報通信白書(全体版)』2024年7月公表
第 1 章 ICT 市場 の 動 向 第6節 プラットフォームの動向 1 市場動向 2024年の世界のICT関連市場の主要プレーヤーの時価総額をみると、2023年に2位だった Microsoftが、米Open AI社と提携してAI戦略を加速し、生成AI需要への期待を背景に、Apple を抜き首位となった。また好調な業績に加えて生成AI需要を見越した半導体関連の需要拡大が好 感され、NVIDIAも3位に躍進している。その他、Taiwan Semiconductor Manufacturingな ど、半導体関連を手掛ける企業が株式市場で評価されている(図表Ⅱ-1-6-1)。 図表Ⅱ-1-6-1 世界のICT市場における時価総額上位15社の変遷 2023年 社名 主な業態 所属国 時価総額(億ドル) Apple ハード、ソフト、 サービス 米国 25,470 Microsoft クラウドサービス 米国 20,890 Alphabet/Google 検索エンジン 米国 13,030 Amazon.com クラウドサービス、 eコマース 米国 10,270 NVIDIA 半導体 米国 6,650 Meta Platforms/ Facebook SNS 米国 5,370 Tencent SNS 中国 4,690 Visa 決済 米国 4,600 Mastercard 決済 米国 3,440 Samsung Electronics ハード 韓国 3,280 Broadcom ハード、半導体 米国 2,610 Alibaba eコマース 中国 2,570 Oracle クラウドサービス 米国 2,450 Cisco Systems ハード、 セキュリティ 米国 2,100 2024年 社名 主な業態 所属国 時価総額(億ドル) Microsoft クラウドサービス 米国 31,420 Apple ハード、ソフト、 サービス 米国 26,380 NVIDIA 半導体 米国 23,750 Amazon.com クラウドサービス、 eコマース 米国 18,670 Alphabet/Google 検索エンジン 米国 18,660 Meta Platforms/ Facebook SNS 米国 12,820 Taiwan Semiconductor Manufacturing 半導体 台湾 6,350 Broadcom ハード、半導体 米国 6,260 Visa 決済 米国 5,650 Mastercard 決済 米国 4,440 Samsung Electronics ハード 韓国 3,960 Oracle クラウドサービス 米国 3,470 Tencent SNS 中国 3,440 Salesforce クラウドサービス 米国 2,970 Advanced Micro Devices (AMD) 半導体 米国 2,890 ※2023年は2023年3月31日時点、2024年は2024年3月27日時点 (出典) Wright Investors' Service, Inc より取得 日本、米国及び中国の主なプラットフォームーなどの2022年の売上高※2を比較すると、最も大 きいのはAmazon(5,140億ドル)で2017年比2.9倍となって いる(図表Ⅱ-1-6-2)。中国の Alibaba(1,269億ドル)は2017年比で5.4倍と高い成長となっている。一方、日本企業は規模 も小さく、楽天1.7倍、Zホールディングス1.6倍、ソニー1.2倍、富士通0.8倍と成長の面でも劣 りする。 *1 https://www.corporateinformation.com/#/topphundred *2 日本、中国企業については、各年の平均レートを用いてドルに変換している。 令和6年版 情報通信白書 第Ⅱ部 149