ファクトはAIによる自動抽出です。誤りが含まれる可能性があります。正確な情報は原資料をご確認ください。
令和7年度の社会保障関係費予算額は38兆2,778億円である。一般会計歳出の最大項目を占め、高齢化の進展に伴い年々増加する社会保障費が財政の持続可能性に課題をもたらしている。
令和7年度予算フレーム(概要) (単位:億円) 歳 出 6年度予算(当初) 7年度予算 増減 一般歳出 677,764 682,452 +4,689 社会保障関係費 377,193 382,778 +5,585 社会保障関係費以外 290,571 299,674 +9,103 うち防衛力整備計画対象経費 77,249 84,748 +7,498 うち一般予備費 10,000 10,000 - 物価・賃上げ促進予備費 10,000 - ▲10,000 地方交付税交付金等 177,863 190,784 +12,921 国債費 270,090 282,179 +12,089 計 1,125,717 1,155,415 +29,698 歳 入 6年度予算(当初) 7年度予算 増減 税収 696,080 784,400 +88,320 その他収入 75,147 84,525 +9,378 うち防衛力強化分 21,261 26,659 +5,398 公債金 354,490 286,490 ▲68,000 4条公債(建設公債) 65,790 67,910 +2,120 特例公債(赤字公債) 288,700 218,580 ▲70,120 計 1,125,717 1,155,415 +29,698 (注)計数は、それぞれ四捨五入によっているので、端数において合計とは一致しないものがある。 1