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治療と仕事の両立や障害を抱えて働くことが困難だと考える障害・有病者は66.3%に上っている。当事者の3分の2が就労継続の困難を感じており、医療と職場の連携による両立支援体制の整備が求められている。
第2章 自立支援に関する国民の意識調査 第2節 地域での支え合いに関する意識(2)、第3節 就労などに関する意識(1) 地域や職場て障害や病気て困っている者がいたら助けたいと思いつつも(どの類型においても半数以上)、過 去1年間に実際に助けた経験がない者が多い。 ①障害や病気を有する者は③その他の者よりも、就業・就業継続の意思が高い傾向にある。 治療と仕事 を両立すること、又は障害を有しながら働くことは困難だと思うかという問いに対し、①障害や病 気を有する者よりも③その他の者の方が「困難である」と考える者の割合が高い。 【①過去1年間に地域や職場で障害や病気で困っている者を助けた経験があるか】 障害・有病者 はい、39.9 いいえ、60.1 身近にいる者 はい、35.4 いいえ、64.6 その他の者 はい、10.9 いいえ、89.1 【②過去1年間に地域や職場で障害や病気で困っている者を 助けた経験がない理由】 障害や病気を抱えている人に 出会う機会が ないから 障害や病気を抱えている人に 出会う機会が ないから 仕事などで時間や余裕がないから どのように接したらよいかわからないから 自分のなかにすればよいかわからないから おせっかいになるような気がするから 専門の人や関係者にまかせた方がよいと思うから 自分にとって負担になるような気がするから その他 特に理由はない・わからない 【③仕事をした い又は続けたいと思うか】 はい いいえ 全体 障害・有病者 15.5 13.3 20.3 84.5 86.7 79.7 身近にいる者 7.8 6.4 10.2 92.2 93.6 89.8 その他 の者 10.3 16.1 26.3 89.7 83.9 73.7 現在休職中である 障害・有病者 35.8 64.2 身近にいる者 51.0 52.1 その他 の者 49.0 47.9 現在働いていない 【④治療と仕事 を両立すること、又は 障害を有しながら働くことは困難だと思うか】 はい いいえ 障害・有病者 66.3 33.7 身近にいる者 72.5 27.5 その他 の者 75.8 24.2 0% 20% 40% 60% 80% 100% 7