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2020年12月、経済産業省はシャープ株式会社に対し、その功績を称える感謝状を贈呈しました。この贈呈は、同社の技術革新や産業発展への貢献を評価するものです。
第1章 第2節 ニューノーマルでの生き残りに向けて 1. レジリエンスサプライチェーンの強靭化・ 国民生活を支える医療物資について、コロナ禍での需要の高まりを受け、企業に増産を要請。 将来の危機に備え、引き続き国内サプライチェーン構築の取組を着実に進めていくことが重要。 事例 マスク生産による国民生活への貢献 【シャープ(株)】 ・ 2020年2月に政府からの要請を受け、同年3月にマスク生産を開始。 ・ 関係企業から製造装置を譲り受けるとともに、原料となる不織布につい てもゼロから調達ルートを確保するなど、前例にとらわれない手法で生 産体制を構築。本業でのノウハウを生かして加工技術を追求。 ・ 一般消費者向け販売フェーズ に入ると消費者の利便性と自社運営の 安定性の両方を実現すべく、自動抽選によるEC販売の仕組みを導入 し、アクセス過多の状況を即座に改善。 ・ 医療物資の迅速かつ柔軟な生産体制を構築し、国民生活の安定 に大きく貢献した先例として、2020年12月には経済産業大臣が 感謝状を贈呈。 (資料)シャープ(株) 事例 医薬品の生産・開発などに向けた官民一体の取組 【塩野義製薬(株)、(株)UNIGEN、アピ(株)】 ・ 国内での医療物資の開発・生産体制の確保の必要性が強く再確 認されたことを踏まえ、塩野義製薬(株)、(株)UNIGEN及びア ピ(株)の3社は、経済産業省「サプライチェーン対策のための国内投 資促進事業費」及び厚生労働省「ワクチン生産体制等緊急整備事 業」の助成金を活用し、2021年3月にワクチン生産ラインを新設。 (資料)(株)UNIGEN ・ なお、我が国発の創薬などの基盤技術の実用化を目指す長期的な 取組としては、2015年より、経済産業省において、「次世代治療・診 断実現のための創薬基盤技術開発事業」を実施。 8