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日本の就業者のうち「デジタルファブリケーション」をほとんど聞いたことがないと回答した割合は71.3%に達した。3Dプリンターなどの次世代製造技術の認知度が就業者の間でいまだ低い水準にあることを示している。製造業のデジタル化に向けて、技術リテラシーの底上げが政策的な課題であることが示されている。
【第4章 第1節】 ICTの進化と雇用、働き方 21 我が国就労者は、テレワークやシェアリングエコノミー型ワーク、デジタルファブリケーションなどの新しい働き方で実現が見込まれる多様な働き方に対して、米国就労者に比べて魅力 を感じる人が少ない傾向がある。 就労者におけるテレワークの認知度(日米) 就労者におけるテレワークの実施意向(認知度別) 魅力 を感じる働き方(日米) 我が国就労者でテレワークをほとんどきいたこ とがないととない人が5割強 ・我が国就労者では、テレワークについてよく知っている人 ほど、テレワークを実施してみたいと考える傾向 ・日米就労者ともに、「好きな時間に仕事をする」「好きな場所で仕事をする」働き方に魅 力 を感じる人が多い 100% 100% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0% 20% 30% 40% 50% 60% 日本(n=1,106) 2.3% 4.7% 15.3% 23.5% 54.2% 実際 に経験したことがあり、すべてをよく知っている (n=25) 80.0% 20.0% 出産や育児、親の介護と仕事を両 立する 25.4% 49.0% 米国(n=1,105) 12.8% 14.3% 31.0% 16.5% 25.5% 具体的な内容までよく知っている (n=52) 75.0% 25.0% 複数の勤務先を掛け持つ 20.0% 20.3% 概要ぐらいまでなら知っている (n=169) 59.8% 40.2% 多様な国籍・言語の人と協働して 仕事をする 11.5% 20.9% 聞いたことがある程度である (n=260) 35.0% 65.0% 普段使わないものや、空いている 場所を貸し出す 13.7% 14.8% ほとんど聞いたことがない (n=600) 13.7% 86.3% SNSでのつながりや交流を活かして 仕事をする 7.3% 18.8% 実施してみたと 思う ■実施してみたいと思わない SNSや口コミサイトでの評判を活か して仕事をする 4.2% 11.7% 就労者におけるシェアリングエコノミー型ワーク の実施意向(日米) 就労者におけるデジタルファブリケーション の認知度(日米) 好きな時間に仕事をする 42.3% 57.8% ・シェアリングエコノミー型ワークの日米就労者 実施意向は日本は米国の約半分にとどまる ・我が国就労者でデジタルファブリケーションをほとんどきい たことがない人が7割強 好きな場所で仕事をする 36.8% 54.0% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 設計や試作などの時間を短縮し て、コンセプト・アイデア出しやデザ インに集中して仕事をする 5.4% 16.3% 日本(n=1,106) 21.5% 78.5% 1.1% 9.3% 15.8% 71.3% 組織に属さなくても、自らのコンセ プト・アイデアを容易に形にできる 10.2% 20.0% 米国(n=1,105) 44.3% 55.7% 3.2% 7.8% 27.7% 25.8% 35.6% その他 0.0% 0.9% 実施してみたいと思う ■実施してみたいと思わない 実際 に経験したことがあり、すべてをよく知っている ■具体的な内容までよく知っている ■概要ぐらいまでなら知っている ■聞いたことがある程度である ■ほとんど聞いたことがない 上記に魅力を感じる働き方はない 8.8% 30.2% 日本(n=1,106) 米国(n=1,105)