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子どもの教育・保育の提供体制の充実を図る「子ども・子育て支援新制度」が本格施行された。幼稚園・保育所・認定こども園を通じた子育て支援の総合的な整備が進められ、待機児童解消や教育・保育の質の向上が図られている。
14 第2章 人口減少克服に向けた取組み 序節 国の動き全体像 政府は、人口減少克服と地方創生の実現に向けて「まち・ひと・しごと創生本部」を設置 し、「長期ビジョン」「総合戦略」を策定。 厚生労働省も、検討推進本部を設置し、「まち・ひと・しごと創生サポートプラン」を策定 するとともに、各種施策を推進。 政府全体の動き 平成26年9月~ 政府「まち・ひと・しごと創生本部」→「長期ビジョン」・「総合戦略」を閣議決定 平成27年3月 新たな「少子化社会対策大綱」を閣議決定 平成27年4月 「子ども・子育て支援新制度」本格施行 厚生労働省の動き 「まち・ひと・しごと創生本部」 「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に対するサポートプランの位置づけ 平成26年10月~ 雇用制度・雇用対策に関する 取組方針 少子化対策に関する 取組方針 医療・介護、福祉サービスの 基盤整備に関する 取組方針 「まち・ひと・しごと創生政策 検討推進本部」 ⇒「まち・ひと・しごと創生サ ポートプラン」を策定 ①雇用制度・雇用対策 ②少子化対策 ③医療・介護、福祉サービス の基盤整備 についての取組方針 総合戦略 地域経済雇用戦略の企画・実施体制 の整備 ・地方への人材還流、人材育成 ・地域産業の競争力強化 など + 少子化対策に関する 取組方針 ・妊娠・出産・子育ての切れ目ない支援 (「子育て世代包括支援センター」の整 備) ・子ども・子育て支援の充実 など + 中山間地域等における「小さな拠点(多 世代、多機能型拠点)」の形成 ・大都市圏における安心な暮らしの確保 など 〇都市部にはない、都市部とは違っ た魅力ある働き方、生活面でのメ リットを提供と実質的な所得の地 域別モデルケースの作成 〇地域固有の比較優位性を備えた競 争力のある産業(分野)の選定 〇地域や企業が必要とする人材確 保のためのマッチング支援、人材の 能力開発支援、魅力ある職場作り 支援 など 〇第1子、第2子、第3子 の撃れそ れの課題の整理・分析と対策 〇施策の進捗と育児のしやすい環境 の「見える化」 〇各地域の出生順位ごとの出生率推 計値の分析と他の地域との比較 〇施設や人材の合理化・効率化への 対応 〇企業等の少子化対策の推進への さらなる参画 〇先駆的な取り組みの分析と普及 など 〇福祉サービスの融合、そのさらな る推進と担い手となる専門職種を 統合・連携させる方策を検討する 省内検討チームの設置 〇健康づくりを意識したソーシャル キャピタルの活用やまちづくり 〇地域支援事業の一環としての移動 支援策 〇地域医療連携推進法人や地域医 療介護総合確保基金、ヘルスケア リートの活用 など 地方自治体が「地方版総合戦略」を作成する際のコンサルテーションを実施 〇地方創生コンシェルジュの任命、活用 ○省内に検討チームを創設。引き続き、福祉サービスの融合等について議論