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2024年、デジタル庁は庁内に4名のプライバシーデザイナーを配置しました。これは、DX・デジタル分野における個人情報保護と利便性の両立を目指す取り組みの一環です。プライバシー保護の専門家を増員することで、より安全で信頼性の高いデジタル社会の実現に貢献します。
3. 成果と進捗 | デジタル庁の組織づくり デジタル庁 個人情報保護の更なる強化 個人情報の保護は重要であり、その管理について更なる強化に取り組んでいます。 人的体制の強化 職員の個人情報保護意識向上に向けた取組 より充実した個人情報管理を行うため、その人的体制を強化しました。 個人情報保護関係規程の庁内への周知徹底を図るとともに、研修内容を更に充実させ、 全職員向け、幹部職員向け、個人情報を取り扱う職員向けといった様々な研修を ・2023年9月1日に個人情報保護に関し専門的な知見を有する参与を任用しました。 行うことにより、職員の個人情報保護に対する意識向上に取り組んでいます。 ・個人情報保護の担当者について、従前の2名体制 (2023年8月) から、弁護士を含め5名 体制 (2024年8月現在) に拡充しました。 個人情報保護に関する監査の更なる充実 ・庁内のプライバシーデザイナー4名についても個人情報保護担当兼務としました。 これら参与、弁護士、プライバシーデザイナー及び個人情報保護担当による「個人情報 保護対策チーム」を2023年10月に発足させ、庁内の各部署に対し個人情報保護に関する 専門的な助言、指導を行うことができる体制を構築しました。 個人情報保護を徹底するため、個人情報保護担当のほか、セキュリティ担当、 プライバシーデザイナー及び弁護士による「個人情報保護監査チーム」を2023年10月に発足させ、 定期的にかつ継続的に内部監査を行っています。このチームにより様々な視点で監査を実施し、 その結果を今後の業務に活かすことにより、業務の更なる充実に 리고います。 個人情報保護に関する組織横断的な情報共有の徹底 特定個人情報保護評価に関する体制 個人情報保護に関し責任を有する者について見直しを行うとともに、各々の役割、 報告経路 (レポートライン) 等を明確化し、これにより組織横断的な情報共有の徹底を図っています。 個人情報保護監査チームにより、担当部署への監査や担当部署が行う委託先への監査・点検に係る サポートを行うことを通じて、リスク環境の変化に応じた特定個人情報保護評価の見直しを 適時・適切に実施する体制を有効に機能させてまいります。 71