ファクトはAIによる自動抽出です。誤りが含まれる可能性があります。正確な情報は原資料をご確認ください。
2024年、内閣府の調査によると、子育て中の正規雇用男性の29.1%が「我慢すればいいと思っている」と回答しました。雇用・労働分野における男性の育児参加や意識改革の必要性を示唆する重要な統計データです。
第2節 仕事、家事・育児等と健康課題の両立 ・子育て中の正規雇用労働者の女性は「仕事や家事・育児等で忙しく病院等に行く時間がない」ため、気になる症状に十分に対処できていないことが多い。 特-40図 最も気になる症状に十分に対処できていない理由(小学生以下の子供と同居している者) <女性・就業状況別> <正規雇用労働者・男女別> 女性/正規雇用労働者(n=210) 女性/無業者(n=223) 女性/正規雇用労働者(n=210) 男性/正規雇用労働者(n=399) (複数回答) (%) (複数回答) (%) 0 10 20 30 40 50 0 10 20 30 40 50 仕事や家事・育児・介護で忙しく 病院等に行く時間がない 40.0 31.9 30.0 仕事や家事・育児・介護で忙しく 病院等に行く時間がない 24.6 40.0 我慢すればいいと思っている 31.0 30.3 35.0 我慢すればいいと思っている 31.0 29.1 金銭的な余裕がない 26.2 29.0 35.0 金銭的な余裕がない 26.2 25.6 どのように対処をしたら よいかがわからない 19.5 23.5 22.9 どのように対処をしたら よいかがわからない 19.5 26.3 対処するほどの症状ではない 17.6 17.2 17.9 対処するほどの症状ではない 17.6 14.3 どの病院に行けばよいのか わからない 15.2 13.9 22.0 どの病院に行けばよいのか わからない 15.2 12.8 病院の空いている時間に 行けない・予約できない 22.4 10.9 9.4 病院の空いている時間に 行けない・予約できない 22.4 16.5 薬を飲むのを避けたい・ 副作用を避けたい 11.9 10.5 12.1 薬を飲むのを避けたい・ 副作用を避けたい 11.9 11.3 その他 1.9 2.5 3.6 その他 1.9 2.3 特に理由はない 5.2 7.2 特に理由はない 5.2 7.3 (備考) 1. 「令和5年度 男女の健康意識に関する調査」(令和5年度内閣府委託調査)より作成。 2. 過去1か月の間で最も気になる症状があり、症状に「十分に対処できていない」又は「どちらかといえば十分に対処できていない」と回答した者に対して、 「最も気になる症状について、十分に対処できていない理由は何か。(いくつでも)」と質問。 3. 男性の非正規雇用労働者、無業者は、nが少ないため非掲載。 8