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補助金申請システム「Jグランツ」の2024年度の利用件数目標は1,560件に設定されている。行政手続きのデジタル完結を推進し、事業者が補助金申請をオンラインで完結できる環境整備が進められている。
2. 成果と進捗 | 生活者・事業者・職員にやさしいサービスの提供 | Jグランツ・GビズID 事業者の行政手続きもオンラインで 事業に関する行政手続きのオンライン化を推進し民間事業者の生産性向上を支援します 1年の成果・進捗 Jグランツで申請可能な補助金数が約2倍、 利用事業者数は約1.5倍に増加 2022年8月から2023年7月の間に延べ約7万の事業者が補助金申請システム (Jグラ ンツ) を利用しました。また、14の府省庁及び41の自治体でJグランツが活用され ました。法人共通認証基盤 (GビズID) については、プライムアカウント発行数が 100万を超え、国や自治体の連携先システムも145に拡大しました。 取組の背景 これまで事業者にまつわる行政サービスは、システムや制度毎に個別アカウントや申請が求められる等手 続が煩雑で、事業者の負担となっていました。 今後の展開 (予定) Jグランツ補助金利用数 1,100件 (2023年度)、 1,560件 (2024年度) JグランツのUIを刷新 2025年度 GビズIDアカウント発行時の代表者確認にマイナンバーカードを利用しオンライン完結可能に 2023 年度 GビズIDメンバーアカウントを発行可能な管理者権限機能を追加し、事業所単位等での管理を可能に 2023年度 Jグランツ 累計掲載補助金数 +919件 1,857件 938件 16万者 23万者 2022年 2023年 累計利用事業者数 +7.2万者 活用する自治体数 41 自治体 活用する官公庁数 14 機関 GビズID GビズID取得事業者数 101 万者以上 (法人・個人事業主) 79万者 101万者 2022年 2023年 GビズIDでログイン可能なシステム数 145 システム 86 システム 2022年 2023年 活用する自治体数 79 自治体 活用する官公庁数 16 機関 ※累計掲載補助金数、累計利用事業者数、補助金システムを活用する自治体数及び補助金システムを活用する官公庁数、GビズID取得事業者数、自治体の連携先システム (2023年7月31日時点) 31