ファクトはAIによる自動抽出です。誤りが含まれる可能性があります。正確な情報は原資料をご確認ください。
2022年の厚生労働省の調査によると、60歳時点の女性の就業率は約70%でした。これは、高齢期の女性の雇用・労働に関する重要な統計データです。
Ⅱ 誰もが活躍できる社会の実現(高齢者の活躍推進) 我が国の高齢者の就業率は、国際的に高い水準。 2013年以降、高齢者の就業率は、特に60~64歳、65~69歳において大きく上昇。 高齢者については、「就業率の崖」がこれまで60歳であったが、高齢者の雇用確保措置等により、65歳へ シフトしている。特に男性において60歳を境に非正規雇用比率が大きく高まる傾向がある。 ①65歳以上就業率の国際比較 ③年齢ごとの就業率 (1) 男女計 (2) 男性 40 90 35 30 2020~2022年 2022年 25 2016年 20 2004~2006年 15 2010年 2007~2009年 10 5 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 (年齢) (年齢) ②我が国の就業率の推移 ④年齢別就業率の内訳 (正規雇用・非正規雇用・その他) 80 60~64歳 100 (%) 70 60 50 65~69歳 40 30 70歳以上 20 10 0 1973 80 90 2000 10 20 23 (年) 資料出所 ①はOECD, Stat., ②は総務省統計局「労働力調査(基本集計)」、③、④は総務省統計局「労働力調査(基本集計)」の個票をもとに作成。 11