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50代以下において、インターネットを「情報源として欠かせない」と回答した割合は71.1%以上に上る。若・中年世代を中心にインターネットが情報収集の基盤として不可欠な存在となっている。
(第Ⅰ部 特集) 社会基盤的機能を発揮するデジタル領域の拡大(情報収集手段) 3 ●人々のニュース収集でもインターネットが重要な手段に。YouTube等のソーシャルメディアがニュースでも情報源。 > 最も利用しているテキスト系ニュースサービスはインターネット経由。インターネットが50代までは「最も欠かせない」情報源。 > YouTubeはどの世代でも約3割程度がニュース源として利用。 > メディアの信頼度では、インターネットの信頼度は、テレビ・新聞と比較すると全世代で低い。 「情報源として欠かせない」とした人の割合(年代別、2024年) 最も利用しているテキスト系ニュースサービスの推移 50代以下では インターネットが最も欠かせ 54.5 ない情報源 47.9 40.0 31.9 27.5 27.4 23.6 19.9 18.9 18.9 13.5 10.1 12.9 17.5 21.6 15.7 18~ 20代 30代 40代 50代 60代 70代 19歳 以上 【年代別】 NHKテレビ 民放テレビ インターネット (出典) 新聞通信調査会「第17回メディアに関する全国世論調査」(2024) 2014 31.6% 48.5% 12.8% 46.8% 19.1% 7.1% 13.0% 9.5% インターネット経由(非新聞社系) ■ポータルサイトによるニュース配信 ■ソーシャルメディアによるニュース配信 ■紙の新聞 ■キュレーションサービス ※ ■いずれの方法でも読んでいない ■新聞社のニュースサイト(有料・無料) ※スマートニュース、グノシー、総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」を基に作成 NewsPicks等のニュースアプリ ニュース源としてのソーシャルメディア利用率(年代別、2024年) 各メディアの信頼度(年代別、2024年) 66% 66% 59% 57% 58% 55% 50% 43% 32% 31% 30% 29% 28% 28% 28% 24% 21% 17% 12% 11% 全世代 18-24歳 25-34歳 35-44歳 45-54歳 55歳以上 全年代 全年代(N=1,800) テレビ 新聞 インターネット 雑誌 年代 10代(N=140) 52.1% 57.9% 24.3% 18.6% 20代(N=218) 46.8% 50.0% 28.0% 17.4% 30代(N=237) 43.5% 43.0% 29.1% 17.3% 40代(N=306) 54.6% 54.9% 31.7% 19.0% 50代(N=330) 63.0% 66.4% 33.0% 15.2% 60代(N=271) 66.4% 69.4% 22.5% 13.3% 70代(N=298) 72.1% 71.1% 18.5% 11.4% 利用率 X(Twitter) YouTube ニュース源としての利用率 X(Twitter) YouTube ※調査の直近1週間以内の 利用の有無を調査 (出典) Reuters Institute for the Study of Journalism「Digital News Report」(2024)を基に作成 総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」