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2024年、消費者庁によると、定期購入に関する相談件数はファウンデーションで4700件にのぼりました。これは相談内容の第4位にあたる数字であり、消費者の間で定期購入に関するトラブルが多いことが示唆されます。
第1部 第1章 第4節 消費生活相談の概況 ・通信販売の「定期購入」に関する2024年の相談件数は8万9,893件で、前年より減少。年齢層別にみると、40歳代以上の年齢層が占める割合に高い傾向がみられる。また商品・サービス別の上位をみると、健康食品や化粧品に関する相談が上位にみられる。 図表1-9 「定期購入」に関する消費生活相談件数の推移 (件) 100,000 98,599 90,000 4,391 89,893 76,052 23,156 4,002 80,000 70,000 27,931 60,000 24,407 50,000 24,697 40,000 24,534 30,000 19,686 20,000 12,870 7,917 10,000 4,143 2,355 2,743 2,481 1,432 1,747 0 2022 2023 2024 (年) 20歳未満 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳以上 無回答 (未入力) 図表1-10 「定期購入」に関する消費生活相談の商品・サービス別上位件数 (2024年) 順位 商品・サービス 件数 割合 1 他の健康食品 24,715 27.5% 2 化粧クリーム 15,872 17.7% 3 乳液 8,267 9.2% 4 ファウンデーション 4,700 5.2% 5 歯みがき粉 3,802 4.2% 黄緑色 :健康食品 ピンク色 :化粧品 (備考)いずれの図表もPIO-NETに登録された消費生活相談情報 (2025年3月31日までの登録分)により作成。 6