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内閣府の2023年の調査によると、40〜69歳の無業男性のうち、37.7%が病院や診療所を受診しています。このデータは、健康状態と就労状況の関係性を理解する上で重要な指標となります。
第2節 仕事、家事・育児等と健康課題の両立・気になる症状への対処法として「休暇・休息をとる」「市販の薬やサプリメント等を飲む」「病院等に行く」を挙げる割合が高いが、「特に何処している」とする割合も3〜4割。特-38図 最も気になる症状への対処法(男女、年齢階級、就業状況別)<女性> (複数回答) (%) 0 10 20 30 40 20〜39歳 0 10 20 30 40 15.2 25.2 正規雇用労働者(n=981) 仕事の量や時間、働き方(在宅勤務など)を調整している 29 3.9 9.0 15.9 非正規雇用労働者(n=609) 仕事を辞めた・別の仕事に転職した 5.1 4.9 11.2 12.0 4.2 5.3 18.8 家事・育児・介護などの時間や量を調整している 9.8 無業者(n=479) 19.3 26.6 23.5 28.0 26.5 22.0 28.4 29.0 20.4 ひどい時は休暇をとっている・休んでいる 26.1 12.6 17.6 20.0 23.0 市販の薬や漢方、サプリメントを飲んでいる 14.3 17.3 19.5 7.2 6.7 9.0 病院や診療所に行っている 6.3 11.2 30.7 34.5 それ以外の治療・対処をしている 9.7 27.1 特に上記の様なことはしていない 36.0 36.3 (複数回答) (%) 40 40〜69歳 0 10 20 30 40 11.2 14.6 正規雇用労働者(n=1,346) 仕事の量や時間、働き方(在宅勤務など)を調整している 13.5 18.4 1.3 1.7 非正規雇用労働者(n=1,776) 仕事を辞めた・別の仕事に転職した 1.9 2.1 4.1 8.8 6.2 7.4 3.4 0.9 3.1 家事・育児・介護などの時間や量を調整している 14.5 13.9 14.4 17.3 ひどい時は休暇をとっている・休んでいる 9.2 9.3 28.4 28.4 24.2 25.3 市販の薬や漢方、サプリメントを飲んでいる 23.3 19.1 19.8 25.3 20.6 27.3 37.7 病院や診療所に行っている 8.1 10.0 36.4 35.7 それ以外の治療・対処をしている 37.6 31.8 35.1 特に上記の様なことはしていない (備考) 1. 「令和5年度 男女の健康意識に関する調査」(令和5年度内閣府委託調査)より作成。 2. 過去1か月の間で最も気になる症状があると回答した者に対して、「最も気になる症状について、どのように対処していますか。(いくつでも)」と質問。 7