ファクトはAIによる自動抽出です。誤りが含まれる可能性があります。正確な情報は原資料をご確認ください。
2016年の日本の原子力発電量は200億kWhである。東日本大震災以降の原発停止により、発電量は震災前の水準から大幅に落ち込んだ状態が続いており、電力構成に大きな変化が生じた。
環境・再エネ 日本の電力由来CO2排出量の推移 ● 日本は、再エネ増加、原子力低減、火力増加で、CO2排出が減少していない。 1990年 2010年 2016年 需要 (発電量) 8,700 億kWh +2000 11,000 億kWh -1000 11,000 億kWh 再エネ 980 億kWh +100 1,100 億kWh +500 1,600 億kWh 原子力 2,000 億kWh +1000 2,900 億kWh -2800 200 億kWh 火力 5,700 億kWh (石炭1000, ガス2000, 石油3000) +1000 7,200 億kWh (石炭3000, ガス3000, 石油1000) +2000 8,700 億kWh (石炭3000, ガス4000, 石油1000) CO2排出量 (電力) 3.5 億トン (0.46 kgCO2/kWh) +0.8 4.3 億トン (0.42 kgCO2/kWh) +0.8 5.0 億トン (0.52 kgCO2/kWh) 火力発電量変化: +0.9 火力内訳変化: -0.1 火力発電量変化: +0.9 火力内訳変化: -0.2 ※数字は概数。四捨五入の関係で合計が合わない場合がある。 (出所) 総合エネルギー統計、IEA Energy Balances等より作成 ※排出係数は総合エネルギー統計ベースでありIEAの定義とは異なる。 24 出典:エネルギー情勢懇談会(第7回) 資料