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A.2023年の飼料穀物の輸入割合(とうもろこし)は88%。
出典: 農林水産省『令和6年度 食料・農業・農村白書(全体版)』2025年5月公表
図表1-3-5 飼料穀物の品目別輸入量の割合、とうもろこしの国別の輸入割合 (飼料穀物の品目別輸入量の割合) その他 0% 小麦 3% 大麦 8% こうりゃん 1% 輸入量 1,286万t とうもろこし 88% (とうもろこしの国別の輸入割合) その他 6% アルゼンチン 6% ブラジル 42% 輸入量 1,126万t 米国 46% 資料:財務省「貿易統計」 注:令和5(2023)年度の数値 (飼料作物の収穫量は前年産に比べ減少) 飼料作物のTDNベースの収穫量については、令和5(2023)年産は水田において牧草から稲発酵粗飼料用稲(稲WCS1)や食用の麦への転換が進められたこと等から、前年産に比べ2.2%減少し336万4千TDNtとなりました(図表1-3-6)。 また、令和6(2024)年産の飼料作物の作付面積は、前年産に比べ0.8%減少し87万7千haとなりました。 図表1-3-6 飼料作物の作付面積と収穫量 400 万TDNt 収穫量 345.7 345.9 339.7 332.4 336.4 350 325.1 332.5 331.7 344.1 300 0 L 105 万ha 作付面積 95 89.5 89.7 89.4 89.1 88.9 88.5 88.5 88.4 88.4 87.7 1.2 1.2 1.3 1.4 1.4 1.5 1.5 1.6 1.7 1.7 その他 85 3.8 4.1 4.3 4.3 4.2 4.3 4.4 4.8 5.3 5.6 稲WCS 1.5 1.5 1.4 1.4 1.4 1.3 1.3 1.2 1.2 1.1 ソルゴー 75 9.2 9.3 9.5 9.5 9.5 9.5 9.6 9.6 9.7 9.7 青刈り とうもろこし 65 73.8 73.5 72.8 72.6 72.4 71.9 71.8 71.1 70.5 69.6 牧草 55 0 平成27年産 30 令和3 6 (2015) (2018) (2021) (2024) (概数値) 資料:農林水産省「耕地及び作付面積統計」、「作物統計」、「新規需要米の取組計画認定状況」を基に作成 注:1) 収穫量は農林水産省「作物統計」等を基にした推計値 2) 稲WCSの作付面積は、農林水産省「新規需要米の取組計画認定状況」の稲発酵粗飼料用稲の数値 青刈りとうもろこし生産の推進 URL:https://www.maff.go.jp/j/chikusan/sinko/lin/l_siryo/aogari_corn.html 1 Whole Crop Silageの略で、実と茎葉を一体的に収穫し、乳酸発酵させた飼料のこと 87 第1章