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A.2019年の環境分野への参入検討率は12.9%。
新たに参入を検討している成長分野として「環境・エネルギー」を挙げた中小企業の割合は12.9%である。脱炭素化の潮流を事業機会として捉える中小企業が一定数存在することを示しており、グリーン分野への裾野拡大の可能性を示唆している。
出典: 中小企業庁『2021年版 中小企業白書(概要)』2021年4月公表