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A.横ばいの銀行数は17行。
3年間の共通ベンチマークの進捗状況によると、横ばいの銀行は17行であった。
出典: 金融庁『平成30事務年度 金融行政方針』2018年9月公表
図表III-4-(2)-7 共通ベンチマークの構成と3年間の推移(参考) 事業理解 全与信先に占める事業性評価に基づく融資を行っている与信先の割合(共通5) 20% 10% 8.19% 10.69% 15.04% 0% 16 17 18 (年度) 地域銀行91行の平均 ライフステージに応じた支援 ライフステージ別の与信先数(創業期)(共通4) (先) 1,100 914 992 1,077 1,000 900 800 16 17 18 (年度) 地域銀行92行の平均 金融機関が関与した創業件数(共通3) (先) 600 500 400 396 497 533 300 16 17 18 (年度) 地域銀行95行の平均 ライフステージ別の与信先数(再生期)(共通4) (先) 1,500 1,456 1,365 1,216 1,400 1,300 1,200 1,100 16 17 18 (年度) 地域銀行92行の平均 貸付条件変更先の中小企業の経営改善計画の進捗状況(好調先+順調先)(共通2) 40% 38% 36% 35.57% 35.06% 35.05% 34% 32% 30% 16 17 18 (年度) 地域銀行92行の平均 顧客企業の生産性向上 メイン先における経営指標等が改善した先数(共通1) (先) 4,000 3,593 3,747 3,898 3,500 3,000 16 17 18 (年度) 地域銀行90行の平均 (注)2016年3月期〜2018年3月期分全てにおいて計数の提出があった地域銀行を対象に算出。(資料)金融庁 図表III-4-(2)-8 過去3年間の共通ベンチマークの進捗状況 共通1 共通2 共通3 共通4(創業期) 共通4(再生期) 共通5 増加している銀行数 40行 28行 63行 70行 9行 84行 横ばいの銀行数 17行 6行 8行 6行 5行 - 減少している銀行数 33行 58行 24行 16行 78行 7行 計 90行 92行 95行 92行 92行 91行 (注)共通1:メイン先における経営指標等が改善した先数、共通2:貸付条件変更先の中小企業の経営改善計画の進捗状況(好調先+順調先)、共通3:金融機関が関与した創業の件数、共通4:ライフステージ別の与信先数、共通5:全与信先に占める事業性評価に基づく融資を行っている与信先の割合 銀行数は、指標ごとに、2016年3月期〜2018年3月期の3期分全てにおいて提出があった地域銀行について集計。 進捗状況は、2018年3月期における2016年3月期比の増加率が5%以上を「増加」、0%以上5%未満を「横ばい」、0%未満を「減少」とした。(資料)金融庁 なお、個々の金融仲介機能のベンチマークに加え、ベンチマーク間の相互比較、あるいはベンチマークと企業アンケート調査の結果との比較、また、ベンチマークと収益等の経営指標と 79