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A.2018年の新事業参入の収益効果は39.8%。
新事業領域に進出した企業において、販売数量が増加しかつ販売単価も上昇した企業の割合は39.8%であった。新事業への参入が量と価格の両面での拡大を実現する可能性があることを示している。差別化された製品・サービスの開発が収益性の改善につながることが裏付けられている。
出典: 中小企業庁『2020年版 中小企業白書(概要)』2020年4月公表