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A.役務取引等利益増加による本業利益率の動向と赤字行数は54行。
昨年度(2016年度)は、役務取引等利益の増加により本業利益率の低下が止まったが、本業利益が赤字となっている行数は106行中54行であり、前年度比横ばいで推移した。
出典: 金融庁『平成30事務年度 金融行政方針』2018年9月公表