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A.2023年の小中高生自殺者数は513人。
令和5年の小中高生の自殺者数は513人であり、統計上過去2番目に多い水準である。コロナ禍以降、子ども・若者のこころの健康が深刻な社会課題となっていることが浮き彫りになっている。
出典: 厚生労働省『令和6年版 厚生労働白書(概要)』2024年8月公表