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A.2018年の学校ICT共同作業率は5%。
OECDのPISA2018年調査によると、日本の学校でコンピュータを用いた共同作業を月に1〜2回行う頻度は5%にとどまる。諸外国と比べてICTを活用した協働学習の機会が極めて少ない実態を示している。
出典: 文部科学省『GIGAスクール構想について』2020年7月公表