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A.2019年の大型提示装置の整備率は52.2%。
全国の学校における普通教室への大型提示装置(プロジェクターや電子黒板等)の整備率は52.2%にとどまる。半数以上の教室でICT機器を活用した視覚的な授業が可能となっているが、残り半数への整備が課題となっている。一人一台端末の整備と合わせた教室環境のデジタル化が学習効果の向上に求められている。
出典: 文部科学省『GIGAスクール構想について』2020年7月公表