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A.潜在的に重要なリスクを含め、保険会社の直面するリスクを総体的に捉え、保険会社の自己資本等と比較・対照し、さらに、保険引受や保険料率設定等のフロー面を
保険会社が統合的リスク管理(ERM)において、潜在的リスク、自己資本、保険引受、保険料率設定、フロー面まで含めた包括的なアプローチをとっていることを示唆している。
出典: 金融庁『令和元事務年度 金融行政方針』2019年8月公表