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A.2020年の中小企業価格反映不足は50.3%。
製品・サービスに優位性を持つ中小企業のうち、その優位性が価格に十分反映されていない企業は約半数(50.3%)を占めた。独自の強みを持ちながら適切な対価を得られていない企業が多く、価格設定力の強化が課題となっている。取引上の力関係や価格交渉力の不足が価格転嫁を妨げている実態が示されている。
出典: 中小企業庁『2020年版 中小企業白書(概要)』2020年4月公表