環境再生の取組に加え、脱炭素・資源循環・自然共生という視点から復興の新たなステージに向けた未来志向の取組を推進。
タグ: 復興, 再生, 環境, 脱炭素, 資源循環, 自然共生, 福島, 次世代ツアー
第4章 東日本大震災・原発事故から の復興・再生に向けた取組 被災地の復興・再生に向けた取組② 環境再生の取組に加え脱炭素・資源循環・自然共生という環境の視点から復興の新たなステージ に向けた未来志向の取組を推進。 福島県と締結した「福島の復興に向けた未来志向の環境施策推進に関する連携協力協定」も踏まえ、福島県や関係自 治体と連携しつつ施策を進めていく。 「脱炭素×復興まちづくり」推進事業や「脱炭素×復興まちづくりプラットフォーム」などによる脱炭素に向けた取組や、福島にお いて未来に向けてチャレンジする姿を発信する「FUKUSHIMA NEXT」や、「福島、その先の環境へ。」次世代ツアーなど風評 払拭に向けた取組、「いっしょに考える『福島、その先の環境へ。』チャレンジ・アワード」など風化対策に向けた取組を実施。 福島県と策定した「ふくしまグリーン復興構想」を踏まえ、磐梯朝日国立公園満喫プロジェクト推進に向けた地域協議会の立 ち上げ、磐梯朝日国立公園満喫プロジェクト磐梯吾妻・猪苗代地域ステップアッププログラム2025の策定など国立公園等の 魅力向上に関する取組を実施。 「『福島、その先の環境へ。』シンポジウム」などを通じて福島の復興の姿を発信。 「福島、その先の環境へ。」次世代ツアーの開催 座談会の様子 全国から集まった学生等が復興の現状や福島県が抱える課題を見つめ直し、次世代の視 点から情報を発信することを目的に、実際に福島を訪ね見学するツアーを開催。 このツアーは、全国から約20名の学生が事前に集まり、「環境再生×○○」という5つのテー マごとのグループに分かれて議論し考えたツアー企画に基づき実施したもの。 5つのツアーすべてで中間貯蔵施設の視察を行うとともに、各テーマに沿って、福島の魅力を 体感できる場所などを巡り、ツアー期間中に参加者全員(約80名)が一堂に会する座談 会を開催し、「いま、私たちが福島について知り、伝えたい10のこと」をテーマに、非常に活発 資料:環境省 な意見交換や発信を実施。 22
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